taketoshi

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おまわりさん
道を歩いていたら後ろから走ってくる少年グループ。
肩がぶつかりそうになり少々不機嫌になっていた。
そのすぐ後だった。
パトカーが一人遅れていた少年を捕まえたのは。
ここまでは他人事だった。

「おい、こら逃げんなって言ってんだよ!!」と俺に対して言ってくるおまわりさん。
完全無関係な俺は頭の上が「??????」。
そうこうするうちに、おまわりさん、俺の肩を掴んでくる。
無関係であることを主張、そして捕まった少年が無関係であることも言ってくれたんで放されたが。
謝りもせずただ放り出すだけ。
もう、これで頭に来た。
歩いて数分のところに所轄の警察署があるんで怒鳴りこんでやった。

受付にいるおまわりさんに事情を説明。
若い人と定年間際なおまわりさんだった。
若い人は該当のおまわりさんに事情を聞こうと席を立った。
怒り心頭の俺の相手をしていた定年間際のおまわりさん。
十分くらい怒鳴ってたろうか。この人の対応が良かったこともあるが、
これ以上の対応を求めず警察署を後にした。

定年間際のおまわりさんは「該当者にはよく注意するから」とか言ってたが。
無理だろうなあ。あそこで状況を見られてないんだから注意されても意味はなかろう。
まあ、これは別問題。

一次対応する人間には経験豊富な人間を置いておくというマニュアルの勝利みたいな事例だ。

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